BLTが、27日に終了しました。
やはり時間が厳しかったですね
予定よりも半日遅れてしまい、最後もトラブルが多く
なんとも歯切れの悪い結末になってしまいました。
しかし、チームとしてやりたかったことは、ある程度できました。
BIMを本来の建築業務としての設計に生かしたいと思っていました。
今回はそういった意味で、建築に対して本気で向かい合い
デザインすることに妥協することなく貫きました。
また、ビジュアライゼーションとの連携も少し見えてきました
デザイン表現やシミュレーションなど多くはできませんでしたが
実験的にやったものは、良い感じがつかめたと思います。
これから、この結果を整理しようと思います
最後のWEBでの講評は、2時間半以上も待たされたあげく
アワードというかたちもなく、講評内容も私たちには
どうにもすっきりしないものでした。
やはり、ここは日本ということでしょうかね?
この結果は、またセミナー等で発表する機会があれば
お知らせ致します。
2009年3月2日月曜日
2009年2月24日火曜日
明日から、Build Live Tokyo 2009に参加します。
これは、インターネットで48時間で行う、アンビルドの設計コンペです。
成果物や設計案を評価するというよりも、BIMの活用が目的のイベントです。
私は、去年の6月にBuild Live London(家入さん記事)に「BIM JAPAN」として参加しました。
参加して、何かやってみるのが目的だったのですが、「Judges Discretionary Awards」を受賞できたのは、大きな成果でした。しかし、個人的には悔いの残るイベントでした。
意匠設計を担当しましたが、日本的な設計手法にとらわれすぎて、発想を短時間で膨らませることができなかったからです。また、形態も解析の都合上複雑なものができなかったこともあり、デザイン的にも力を出し切れませんでした。
今回は、BLLのリベンジです!
BIMは、建築を情報化することに多くのメリットがありますが、設計者としてはvisualizationの部分でもっとできることがあるような気がします。
フォトリアルな3DCGを作ることでも、有機的な形状を作ることでもなく、発想の幅を広げ、より考え抜いた設計を提案できることではないかと思っています。
Design&VisualizationをメインとしたBIMに挑戦します。
私の所属しているRUG(RevitUserGroup)からも解析メーカーや有名建築事務所が参加する強力なチームが出ます。他にも前田建設さんや、福井コンピュータは、今年発売予定の国産BIMソフトを使って参戦し、他にもいろいろ手ごわいチームが参加されそうです。
私のチームは、この中だとインディーズチームです。
私のチーム名は、「V-SPEC」で、建築チームとVIZチームの構成となります。
建築チームでは、設計の経験のあるRevitを使い始めた人間とJWユーザーです。
BIMに知識がある人間では、ありません。
VIZチームも、3dsMAXでは有名な方々ではありますが、BIMに知識があるわけではありません。
48Hで、BIMを体験し設計者の意識改革とVIZチームとうまく連携させることが私の仕事です。
このチームでやりたいのは、visualizationとのシナジー効果です。
今できることでの、最大限のBIMへのチャレンジです。
ハードウエア―は、日本HPよりノートとデスクトップのワークステーションを2台借りました。
どちらも64bitOSです。ハード的にもいろいろと実験する予定です。
ソフトの連携もこのなかで、実務にフィードバックできる内容で検証してみようと思います。
このイベントで、多くのことを学べればと思っています。
私たちのチームが、よい成績が残せるように、応援お願いします。
観戦者登録を行えば、生のデータなども見ることができます
BIMARCHITECTSのHPでも、内容をライブレポートしますので、覗いてみてください
これは、インターネットで48時間で行う、アンビルドの設計コンペです。
成果物や設計案を評価するというよりも、BIMの活用が目的のイベントです。
私は、去年の6月にBuild Live London(家入さん記事)に「BIM JAPAN」として参加しました。
参加して、何かやってみるのが目的だったのですが、「Judges Discretionary Awards」を受賞できたのは、大きな成果でした。しかし、個人的には悔いの残るイベントでした。
意匠設計を担当しましたが、日本的な設計手法にとらわれすぎて、発想を短時間で膨らませることができなかったからです。また、形態も解析の都合上複雑なものができなかったこともあり、デザイン的にも力を出し切れませんでした。
今回は、BLLのリベンジです!
BIMは、建築を情報化することに多くのメリットがありますが、設計者としてはvisualizationの部分でもっとできることがあるような気がします。
フォトリアルな3DCGを作ることでも、有機的な形状を作ることでもなく、発想の幅を広げ、より考え抜いた設計を提案できることではないかと思っています。
Design&VisualizationをメインとしたBIMに挑戦します。
私の所属しているRUG(RevitUserGroup)からも解析メーカーや有名建築事務所が参加する強力なチームが出ます。他にも前田建設さんや、福井コンピュータは、今年発売予定の国産BIMソフトを使って参戦し、他にもいろいろ手ごわいチームが参加されそうです。
私のチームは、この中だとインディーズチームです。
私のチーム名は、「V-SPEC」で、建築チームとVIZチームの構成となります。
建築チームでは、設計の経験のあるRevitを使い始めた人間とJWユーザーです。
BIMに知識がある人間では、ありません。
VIZチームも、3dsMAXでは有名な方々ではありますが、BIMに知識があるわけではありません。
48Hで、BIMを体験し設計者の意識改革とVIZチームとうまく連携させることが私の仕事です。
このチームでやりたいのは、visualizationとのシナジー効果です。
今できることでの、最大限のBIMへのチャレンジです。
ハードウエア―は、日本HPよりノートとデスクトップのワークステーションを2台借りました。
どちらも64bitOSです。ハード的にもいろいろと実験する予定です。
ソフトの連携もこのなかで、実務にフィードバックできる内容で検証してみようと思います。
このイベントで、多くのことを学べればと思っています。
私たちのチームが、よい成績が残せるように、応援お願いします。
観戦者登録を行えば、生のデータなども見ることができます
BIMARCHITECTSのHPでも、内容をライブレポートしますので、覗いてみてください
2008年12月22日月曜日
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